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会福祉法人
熊本県コロニー協会とは

 当協会は1949年(昭和24年)9月、当時の熊本市出水町今に結核回復者4名の方が自分達の生きる場を築こうとガリ版印刷(コロニープリント社)を始めました。皆様から70有余年の長期にわたるご支援により、印刷事業を通して障がいのある方への働く場の提供を行ってきました。
 また、2006年(平成18年)に施行された障害者自立支援法(現障害者総合支援法)後は、障がいがある方への就労支援のみならず、生活の基盤となる住まいの場や障がい児への福祉サービスの提供を行っています。

創業当時のコロニー印刷

熊本コロニーのあゆみ

全国に先駆けて熊本で最初のコロニーが誕生

 戦後、結核回復者は結核による体力低下や後遺症などのため、働きたくても働ける場所がありませんでした。そこで昭和24年、結核回復者4名が自らの手で働く場をつくりました。それがコロニープリント社で、現在の熊本県コロニー協会の礎です。

1949年 9月 熊本市出水町今に結核回復者4名がコロニープリント社設立
1954年 4月 熊本市宮内町1番地(現、熊本県営藤崎台球場)に移転し「熊本県コロニー協会」と名称変更、総員29名
1956年 7月 財団法人熊本県コロニー協会設立
1960年 2月 熊本市二本木3丁目12番37号(現在地)に移転、総員51名
1961年 3月 社会事業授産施設、熊本授産補導所(定員50名)開始、総員51名
1963年 2月 オフセット印刷開始
     3月 社会福祉法人熊本県コロニー協会認可、総員62名
     9月 宿泊所楠風寮を新築
1966年 2月 写植製版開始
1968年 1月 熊本授産補導所を熊本コロニー作業所に名称変更
1983年 4月 熊本コロニー作業所(定員30名)と身体障害者福祉工場・熊本福祉工場(定員50名)に分離切り替え、宿泊所楠風寮を廃止

1999年 9月 創立50周年、総員106名

2004年12月 知的障害者通所授産施設「旦過園、定員30名」開所
2007年 4月 熊本コロニー作業所が就労移行支援(定員6名)就労継続支援B型(定員30名)に事業体移行
2010年 2月 熊本県の指定を受け、協会敷地内にて熊本県コロニー協会相談支援センター開始
            4月 熊本福祉工場が就労継続支援A型(定員40名)に事業体移行

      熊本福祉工場宿舎を熊本コロニー福祉ホーム(定員20名)に変更

2011年 4月 熊本コロニー作業所の就労移行支援の定員を変更(定員14名)

          12月 旦過園が就労継続支援B型(定員30名)に事業体移行

       熊本コロニー作業所にて自立訓練・生活訓練(定員6名)を開始

2012年 4月 グループホーム(共同生活援助)きずな蓮台寺(定員4名)を熊本市西区蓮台寺に開所
            6月 熊本県コロニー協会相談支援センターを熊本市西区二本木5丁目3番7号に移転
2013年 7月 2ヶ所目のグループホームきずな野中(定員4名)を熊本市西区野中に開所
2014年 8月 熊本コロニー福祉ホームを3ヶ所目のグループホームきずな二本木(定員20名)に改編
2015年 4月 熊本県コロニー協会相談支援センターが熊本市から相談者相談支援事業の委託を受け

      「熊本市障がい者相談支援センター光」と名称変更

2016年 4月 熊本市障がい者相談支援センター光を熊本市西区春日1丁目3-18に移転
2017年 4月 放課後等デイサービスセンターあした開設(定員10名)

       熊本福祉工場に就労継続支援B型事業を併設(定員10名)就労継続支援A型の定員を40名から30名に変更

       熊本コロニー作業所就労継続支援B型事業の定員を20名から15名へ変更

       旦過園の就労継続支援B型事業の定員を30名から25名に変更

2018年 3月 熊本市障がい者相談支援センター光 閉鎖
2019年 9月 創立70周年
2021年 1月 熊本福祉工場 就労継続支援B型休止(2022年9月廃止)
2022年 6月 熊本福祉工場 デジタル化事業開始
2022年 9月 熊本コロニー作業所 就労継続支援B型定員15名→25名に変更
2022年11月 熊本コロニー作業所 就労移行支援事業廃止

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